ヲ『国際アニメフェア』2004年3月28日 東京ビックサイト
avexブース/ヒカルの碁 出演:川上とも子・小林沙苗(敬省略)
当日の流れ

▼OP

▼司会(本美奈子さんと草尾毅さん)の挨拶

▼ぴえろ25周年記念映像

幽遊白書、ふしぎ遊戯、ヒカルの碁、十二国記、最遊記の順で、
各出演声優さんによる20分のトークコーナー

ヒカ碁コーナーからは川上さんと小林さんとかかずゆみさんの
3人がゲスト出演

▼ED 

 

↑初めての川上さん&小林さんをみて、あまりの
かわいさに舞い上がっていた私。(笑)

左が小林沙苗さん、右が川上とも子さん。

※2階席から見たイメージなので、違ってたら許してください。

管理人のつぼ。

***ヒカルの碁コーナーレポ***

司会の方からの質問を簡単にですが、まとめてみました。メモ取ってただけなので、言葉のニュアンスとか微妙に違っていたりするかも知れませんが、ご容赦ください。
※〔 〕内は滝川のつぶやきです。


★「25年前は何をされていましたか?」という質問に対して、 川上さん「これって、年齢いわないといけないんですかー!」と動揺。
小林さん「・・うまれてません」(そ、そうか・・・うまれてないのかー。若いなあー)

★「ヒカルの成長」について、川上さん「3歩進んで2歩下がる、という感じ」(そうかも(笑))

★「ヒカルとアキラの声色」 川上さん「男の子は声変わりとかでけっこう声が変わるので、最初から3段階に分けて微妙に変えてるんですよ」(2段階は気がついてたけど、そんなに変えていたのか)

★「どの位までできますか?」という質問に、川上さんがとても低〜い声で「オレさ・・・」「あかり・・・」と言うと、会場笑い。そして司会の草尾さんに「病んでるよ」とつっこまれる。

★「アキラくんをどう思う?」 小林さん「まっすぐすぎて、進藤しか見てなくて困っちゃいました」

★「演じられてどうでした?」 小林さん「難しかったです」 草尾「相手が川上さんだからじゃないですか?」と、つっこみ。 川上さん「なんでですか!」 その後川上さんいわく、小林さんはアフレコ中、緊張して後ろ手に指がいつも動いているそうです。(か、かわいい・・・)

★「お気に入りキャラは?」
川上さん「桑原本因坊。めっちゃ若造と張り合おうとする根性がかわいくって」
小林さん「和谷くん。元気いっぱい。でもちょっとアキラには嫌われてるんですよ。あと、演じられてる高木さんとも仲良くさせてもらってるので。」と笑いながら。(どちらかというと和谷がアキラを嫌ってるというか)

★「碁はやりましたか?」
川上さん&小林さん「ヒカルの碁の収録始まってからやりました」

★「最後にひとこと」
小林さん、アキラの声で「みなさん、今日はどうもありがとうございました」
その後、川上さんがヒカルの「空」を歌って、ヒカ碁コーナー終了。


 おまけ・・ふしぎ遊戯コーナーの川上さん

★初レギュラーの川上さんはアフレコ時、坂本さんに「今よ!」と、背中を押してもらってマイクの前に出ていた。(みなさん、そうやって成長するんですね・・・)
★あだ名はう○こちゃん。
なぜかというと、「あの運河でいきましょう!」というちりこの台詞を、「あのう○こでいきましょう!」といってしまい、3年もの間、アフレコ仲間に言われ続けたそうです。(かなりウケました、コレ)

 おまけのおまけ・・個人的に印象に残った他コーナー声優さんのエピソード

・子安さんが会場に出ると、男性ファンの低い声援が、「子安ー!!」と沸きおこる。
それを見ていた関さん、笑いながら「子安さん、叱られてますよー」とつっこみ。(つっこみ・・・?)

・子安さんは25年前は、と聞かれる度「3歳(しゃんしゃい)」と(子供っぽく)いってました。ホントのところ、パイロットになりたかったそうです。(草尾さんの、「万年筆になりたいとかそういうことじゃないですよね」のボケにうっかり笑ってしまった)

・緑川さん、最初に25年前と聞かれているのに、「その頃は15歳・・・」と言い間違え、「わー、ちょっと待った!それじゃ40歳になっちゃう」とあわてて訂正し直す。「その頃は10歳なので・・・、ボクサーになりたっかったですね。あしたのジョーが好きで、いつも縄跳びしてました」(やはり小さい頃からアニメ好きなのね)

・「幽遊白書の収録が終わって、どうでしたか」の質問に、佐々木さん、「隣のビルの火災報知器が鳴って、最後だな・・・って」 本さん「どっちの最後だな、ですか」 一同「笑。」(佐々木さんはそんなつもりなさそうだったのがおかしい)

・草尾さん、佐々木さんの隣に立って、「なんかこのツーショット久しぶりに見ない?」(わー懐かしいト○ーパー
・・・けど、この会場の年代の人たちってどのくらいオンエアで見てたのか)

・最遊記の2が決まったとき、関俊彦さん「たいてい2もやりましょう!なんて社交辞令が多いじゃないですか」平田さん「ええ!?あれって社交辞令だったんですか!」関「だいだいそうですよねえ?」(と回りの様子を伺うと、なんとなくうなずいてる石田さん)平田「オレ、めちゃくちゃ本気だったんですけど!」(平田さんておおげさなリアクションする人だ・・・)