■森川智之&檜山修之のおまえらのためだろ!
「びじゅある系ショック!?オーマ☆エ☆ラ☆全員勢揃いdeおまカフェ!?」
2008年6月15日(日)中野サンプラザ 昼の部

出演者:森川智之,檜山修之,陶山章央,石塚堅
ゲスト:岩田光央,鈴村健一,
櫻井孝宏,福山潤,吉野裕行,岸尾だいすけ


150分イベントの流れ(昼の回)

若干遅れてスタート

13:05 前説 めぐっちの声のひまわりと、それを動かす黒子さん登場

13:10 もりもりと檜山さんのお2人の漫才的トーク

13:45 陶山さんと石塚さんの天然的フロントトーク

14:05 女装でゲスト登場、寸劇風?
   「びじゅある系ショック!?オーマ☆エ☆ラ☆全員勢揃いdeおまカフェ!?」

14:40 陶山さんと石塚さんのフロントトークその2

14:50 ゲスト交えてのフリートーク

15:15 ED挨拶など

15:30 終了

だいたいこんな流れだったかと。


☆はじめに。

おまえらイベントは初心者マークなので、全然勝手がわからなかったのですが、全体で150分イベントの中で、ゲスト出演時間が1時間程度のうえ、特に昼の回はゲストが出るまではじめに1時間以上もあったたので、ゲスト目当てに行った私的には途中でだれてしまった感がありました。
前説で言ってはいたけど、まさにだらだらトーク。
しかもその後もフロントトーク20分も入るし;
夜の回は、初めにゲスト登場でいきなり寸劇で構成が違ってたのでまだ待たされ感がなかったかも。でももうその頃には私のテンションが保てなくて、とうとう後半睡魔に勝てなくて寝てしまった場面も…。

そんな感じで、私は櫻井&潤ジュン目当ての参加なので、それ以外のファンの方に向けてはあまりたいしたこと書けてないと思います;
今回のイベント、DVDになるそうなのでそちらをご覧いただくか、他のブログ記事をお探しいただいたほうがよいかと思います;はい。


★もりもりと檜山さんトーク
もりもりの夢の中の話で、スーパーモデルになって撮影している。左右にはロシア人モデルとイタリア人モデル。みんな8等身なのに、なぜか自分だけ鏡を見たら5等身だった。とかアンクルトムをイメージしたというジャケットを着せられて見ると、ボタンがやたらでっかくて009みたいだったとか。でまた別の衣装に着替えてステージにたった。
「でそのときの衣装は?」「覚えてない。だって夢だから」
初めて2人のトークを聞いたんですが、こてこてのボケ突っ込みのお笑いトークなんですね。

その後、はがきを読んで
※初めて認識したのが森川さんがスラムダンクの水戸、檜山さんはよく覚えてないけど叫んでました。という内容で、檜山さんは叫んでいる以外の役を探すほうが難しいというオチでした。
※6月から後部座席にもシートベルト着用が義務付けられました。という流れで
森川さんがタクシーに乗ったとき、シートベルトのメス(片方をオスといって、もう片方をメスといってた)が見つからなくて探している間に目的地に着いた。
みたいな内容でした。


★フロントトーク
普段はあまりしゃべらないという陶山さん、モー娘の話になったとたん熱く語りだし、毎週のようにモー娘会を開いては見ているそう。
石「モー娘が陶山さんちに来るんですか!」
陶「そんなわけないですよ!3月までは一緒だったんですけど。いやね。俺はやりたかった」
(でも局の都合でキャストが入れ替わったんだよね〜)
DVDの特典映像を「これはすごい!限定だ!」とかいいながら見てたら、前とまったく同じ映像で、その映像の、ホントの特典のクローズアップバージョンが流れた。とか、映像特典、「自分はああいうのはあまり写るのが好きじゃなかったけど、映像でメインになってる子が写ってるときでも、ファンは自分の応援している子をずっと観てる、だからいかなる場合でも気を抜いてはいけないと知った!」といったら石塚さんに「いまさら気づいたのか」とつっこまれたり、そんな感じでした。


★寸劇のようなもの
あらすじ:
モーリーは悩んでいた。ヒースケとモーリーはバンドをやっていたが、ヒースケ=タンバリン、モーリー=サブボーカルしかできないダメバンドだった。
そこへ新たなバンドメンバーがゴスロリっぽい衣装で登場。
これでギター、ドラム、キーボードなど全てのポジションも揃った。
だが、ヒースケ、自分がメンバーに含まれてないことにショックをうけ、モーリーに、言いたいことがあるならいってくれ!というと、
「ナマってるし、ファッションとかダサイし、歌もオンチetc…」と思い切り不満をぶちまけたモーリー。
「ホントのこというなんて、ひどいよ!」
「ごめん、ホントのことばかり言って…」
で、彼らを見て、自分たちを見たモーリー、
「そういうことで…さよなら、ヒースケくん」
こうして、友人より自分の都合のいいほう(新しいバンド)を選んだ。完
多分こんな感じかと…。違ったらすいません。


出演者みんな白黒基調のゴスロリ系女装。
一人一人プロレスラーが登場するときのような、台詞とともに登場。

「ドイツの爆撃機、キラ・ユキノジョー」(よっちん)
「人生はワンツーパンチ、ジャックナイフ大和の櫻子」(さく)
「モロッコで××、スージー・ルナ」(すず)
「すいたのイカ盛り(自分メモにそう書いてあるんだけどイマイチ信用できない…意味わからん)ジュン・レクイエム」(潤ジュン)

てな感じで。
「デーリデリハニムーン!ハッ!♪」
とか歌いながら、それぞれのパート振りつきで踊ってる。

潤ジュンはギター担当なのかな、金髪のこまかいくるくる縦ロールで、広がりのある膝上スカート、動きもハキハキしてて、キュートでとても似合ってました。
さくはキーボード&DJ担当で、長いストレートのづらを左側でゆる赤いくリボンでとめてて、うさみみフード付きの服に膝上スカート、化粧わざとはずしてたのか、いい感じにキモかったです!(笑)
すずがはドラムス担当、金髪ウェーブで長めのスカートで、一番動きが激しく男らしくてこれまたきもおかしかったです。

で、みっちゃんがいっこうさんコス(ていうのか)で出てきて、昔hm3て雑誌でやってたギジュアルを思い出しました。てかいっこうさんがなんの役だったのか思い出せない。

楽屋裏では鏡を見ながら「自分が一番綺麗」だとかみんなで言い合っていたとか。

★フロントトークの途中で、潤ジュンとよっちん登場。

潤「下はあまり気にしないでください。調子に乗ってあげたら見えたみたいで」
とスカートあげすぎて中が見えたらしいことを暴露。
吉「(みっちゃんが鏡をみて)あたしが一番きれい、いい女っていってました」
あと、陶山さんがモームスにはまってて
潤「ほんと陶山さんちはDVDいっぱいあるんですよ。何枚も持ってるんですよ、同じものを」と暴露したり「最近(自分)ちょっと太りました」とかいってました。

あとCMで、潤ジュン「メタルギアソリッド4ちょこっと出てます。あきばって役で出てます。ハードな男だけの作品の中で、一人空気読めない役で。(笑)」

それから、るるくるでも言ってたモンハンの話題で
潤「僕はやる人がいないんで…、あとひとつでクリアです」
そのひとつは、相手がいないと集まらないらしい。
で、相手がいないとたまらない「有効度」という値が非常に低いので
潤「公開したら失笑されますもん、一人でやりすぎだって」
でも、数少ないモンハン仲間の岸尾さんとはバンパイア騎士の収録の休憩時にやってるそうです。


潤「ちょっといいですか。(陶山さんの方を見て)すみません、いつ茶髪にしたんですか」
陶「昨日自分で」
潤「自分でやったんですか?俺全然抜けないんですよ」
と、ギガトンブリーチっていうのでサランラップ使ってやってもほんのちょこっと茶色になったくらいだとか、美容室でアイパーのアイロンを駆使して(これもるるくるでいってましたね)やってもなかなか抜けなかったという話をしてました。

はまってるものの話題で
潤「最近はまってるものないんですよ。今まで持ってきたもので精一杯」
といいつつも
「マージャンやりたい。自分一人あいててもできないので、あのゲームは。4人で真ん中の一点を見て、ここの頂点には宇宙が広がるんですよ!」などと某ヒカルのようなことをいい、その後も延々あれは初め女性が始めたスポーツでとか、ボケ防止になるとかマージャンについて熱く語ってました。

で、熱くなったのか、最後の方でスカートめくってぱたぱたやってるし。
(なんか気がつけばよっちんのこと全然メモれてない;潤ジュンのマシンガントークメモるのでいっぱいいっぱい)


★もりもり+檜山さん+ゲストトーク

※女装について
岩「いつ(おまえらに)呼んでもらえるのかって、女装したくてしたくてしょうがない。鏡の前で女装した自分見るのが楽しくて、やった、これでみんなに見てもらえるー!!て」
「ここでしかできないと思って」
岩「だからこのイベント好きなのよ」

※薄着になって女性のどこを見るか
岸「そりゃ毛ですね」
鈴「ははははは!(爆笑)」
櫻「わりと僕、顔面に目がいっちゃう」
岩「顔面て。おまえ、言い方あるだろ」
と、そこで
「ハッピバースデートゥーユー♪」と誰かが歌い出したかと思うと
バースデーショートケーキを持った潤ジュンとよっちん後方から登場。
櫻「え!俺か!!」(びっくりして振り向くさく)
「ケーキ授与式です」と誰かが言った後、「今がシャッターチャンスですよー」とケーキを持ったさくが写真に撮られるのだが、そのときちゃっかり斜め後ろに潤ジュンが立って、ピース♪ってやってるんだよーー!!
かーわいいーv
ツーショですよ、ツーショv

その後、
潤「ずっと先輩だと思ってたら、ある時、「実はおまえの後輩なんだよ」って」
櫻「こん中で一番芸歴短いんだよな」
きゃあ〜いいね!逆なのも、モエるvv
で、また話はさっきの質問の続きに戻って
鈴「おっぱいです」
岩「まずはじらう目、口の端があがった笑み、そのままへそ、から胸へ」
吉「顔」
潤「僕は男女問わず、胸見ちゃいます」
「男女問わず?」とつっこまれつつも
潤「気い抜いてると胸見ちゃう」
というと、隣に座ってる岸尾さんが
岸「いっぱい、おっぱい、チェリーパイ!!」
と、自分の広めに開いたTシャツの首元をあけながら、潤ジュンに見せてるし。
岸尾さんて初めて生で見たけど、ヘンな人!!(笑)
森「リップ」
(何回もいかっこつけていってるのに、聞き取ってもらえなくて、ヒップとかどんどん別の単語にすりかえられてた)
檜「首の付け根くらい」


★ED挨拶

櫻「神奈川県民ホール見さしてもらったとき、誘ってくれてうれしかったんですけど」
森「あの時打ち上げにもういたもんね」
櫻「檜山さんに送ってもらいました」
潤「おまえら一年振りで、女装ではいつも笑いが取れないんですけど、今日はロックバンドでかっこよく決めれて、歌どり楽しかったですねー」
誰か「口パクですからね」
潤「おしっこもらすくらい面白かったよねー」
岸「ちょっともらしてたよね。(笑)」
「いいのかこんな、あけっぴろげトークで!?」
(ほんとにね)

■森川智之&檜山修之のおまえらのためだろ!
「七三ポンチョビレ*ぐぅれぇワールドワイドツアー…in中野 deおまカフェ!?」
2008年6月15日(日)中野サンプラザ 夜の部

出演者:森川智之,檜山修之,陶山章央,石塚堅
ゲスト:岩田光央,鈴村健一,
櫻井孝宏,福山潤,吉野裕行,岸尾だいすけ


昼の部は1F席中ほどで、そこそこいい席だったので、オペラグラスが無くてもわりと大きく見えましたv
で、夜の部は2F席だし、どうだろうねーと言ってたら、2F席の通路はさんですぐ前の席だったので、2Fに来た出演者の人をかなり間近で見られただけじゃなく、握手というかタッチ?もできましたーv
前半の寸劇で、よっちんが友達のすぐ斜め後ろの手すりに足乗せてて、スカートから見えてしまいそうなのをあわてて左手で抑えてました。(笑)
「すげー足細!」と思いながら足ばっかりガン見してた友達。近すぎて顔見れなかったって言ってました。
私は余裕で全体を見てましたv

で最後の挨拶、歌が終わって、さく&じゅんが舞台袖から消えたので、これは来る!!と待ち構えてたら、ホントに2F席に来ましたよーーー!!
しかも二人そろって!!やったー!
なんというラッキーつづき。(実際は後からもりもりもきてました)

さくが先にこっちの方に来てくれたので、私はすかさず両手を出しました。
両方の手でパン!ってやってくれました。
その後、潤ジュンも周ってきてくれたので、左手だけ出しました。
(なんだろう、右手はそのまま残しておきたかったというとっさの判断だったのか…?)

こんなステキサービスはいいですね!
でも、全員が手の届く席に座れるわけじゃないので、今回のはホントにラッキーとしかいいようがないです。
ビギナーズラッキーというやつですか。


で、ここから夜の部レポなんですが、このあたりからもう眠さマックスでレポどころか、寸劇のあらすじさえよくわかりません。(ええ?)


レポはここから。


★寸劇「七三ポンチョビレ*ぐぅれぇワールドワイドツアー…in中野 deおまカフェ!?」

場所はおまカフェ。
メイド服の出演者登場。1F席の方からさくこ(さく)、ふくこ(潤ジュン)、みつこ(みっちゃん)、2Fからすずこ(鈴)とよしこ(よっちん)。
さ「あんな連中でも世の中金なのよ」
?「客は客、お金」
み「ざけんじゃねーっての、おたくフィギュ夫?」
とかなんとかみんな言いたい放題言ってると、フィギュ夫(檜山さん)とダイコ(岸尾さん)の登場。
みんな「おかえりなさいませご主人さま」
さっきのことは何もなかったように態度一変。
さ「オムライス?さくこ特製カレーライスー?」
ふ「ふくことゲームしましょ〜?」
で、メイド5人が踊りながら
「おま、おま、おまカフェジャンケン、ジャンケンポン!!みつこはピース、すずこがパー、お相手するのはさくこで・・・ぐぅーー!!」
みたいな感じで、みんな振り付けしてかわいく踊ってた。
さくが、右足をかぎ状に折って小首をかしげげる感じにしてたりなんかすごかった。(笑)

あと、スカートが「スースーする」ってもりもりとさくが言って、さくがみんなに下から仰がれてたり、潤ジュンが昼にスカートの中が見えたのを気にして前を手で押さえたりしててかわいかった。(笑)

で、突然舞台がうす暗くなってみんなその場で着替えだしました。
(幕とかおりてません)
明るくなったかと思ったら次はみんなポンチョを着てみんな一列に並んで
「七三ポンチョビレ〜♪」
って歌いながら踊ってるんだけど、さくだけみんなと左右逆だったりずれてたりで、それが狙ってないからちょーおかしいの!練習時間なかったのかなー。(笑)

で、どうでもいいけど、舞台向かって左からピンクポンチョの潤ジュン、紫ポンチョのさくって隣に並んでて最後ポーズとるときとかも隣で手つないでるだけで個人的モエでした!


★フロントトーク 2人と鈴と岸尾くん登場。
岸尾くんが、
「神様、楽しい…!!神最高!!」
「あー本望だ、死んでしまう!」
と、2人の司会進行らしからぬダメダメ天然トークに始終ウケて笑い転がってたことしか記憶にないんですけど。
鈴は2人にダメだしつっこみしてました。


★もりもりと檜山さんトーク
すいません、このあたり完全に睡魔がきて落ちてたのでメモが死んでる…;


★ゲストトーク
※グラビアとかの写真撮影をする時の話
司会の2人の進行がホントダメダメで、20分経っても手紙が一通しか読めてないと鈴につっこまれてました。で、
石「さあ、それではよっちんから!」
と、回答を振るも、一番端の岸尾さんの方見ながら、そのとなりのよっちんの名前を出してて(素だよねこれ)、
吉「今まさに心の準備ができていたのに、どういうことでしょうか!」
といわれてるし。

潤「(撮影はたいてい私服なんですが)ヘンな衣装で行って、半ズボンにタイツ、ネクタイ締めてポンチョ、で雨傘持って、周り(撮影場所)長屋で、すごいミスマッチなのに、かわいい、かわいい…!」とカメラマンさんに乗せられ、そこを通る一般の人に怪訝そうな顔で見られた」とか。

櫻「(笑うのが苦手で)カメラマンさんが「笑ってください、笑ってくださいー」「はい」(笑ってるつもりだが、あまり変化がない)「…ありがとうございましたー」(諦め声で)」ということがよくあるらしい。で、「カメラマンさんで面白い人がいて、撮り始めた時は普通に「笑って笑ってー」が「どんどん笑って、はいどんどん笑って」でいつのまにか彼のペースに乗せられ、できたのが今の宣材写真なんです」
「おー」
岩「それなら脱いじゃえば」
櫻「脱ぐ。そうですね。(笑)上ですか、下ですかみたいな」

鈴「まじめな顔で撮るのが苦手で、最初まじめな写真とって後半おちゃらけるので、「いつもこのタイミング」だと言われた、とか大きい送風機を出してきてくれて、それで遊んで撮影してたら、その写真一枚も使われてなかったりとか」

★ED挨拶
櫻「緩急とか、強弱って大切なんだなと」
潤「おまえら30回目、自分も30歳という節目の年なんで呼んでいただけて光栄です、女装も楽しかった」


関係ないけど、夜の部のラストの私服、さくと潤ジュンの2人そろって膝丈ジーンズでちょっとモエましたv色も2人とも水色と白基調でなんとなく合わせたかのようv基本、服の感じ似てますよね、この2人。