■「セイントビースト六周年記念感謝祭」2008年5月11日夜の部 有楽町よみうりホール
出演者/森川智之,
櫻井孝宏,宮田幸季,吉野裕行 司会/寺島拓篤,波多野渉


個人的感想やツッコミはあまりないレポです。
私的に面白かったところといえば、石田さんと緑川さんのコメントと、波多野くんと寺島さんのコントとアテレコかな。
いいコンビだと思います。
櫻井さん的ツボはあんまりなかった(失礼)んですが、櫻井さんの右手の薬指にはめていた大きな指輪が気になりました。(笑)
そんなところでしょうか!
あ、櫻井さんの服装は赤っぽいチェックのシャツに黒のゆったりめのパンツ、黒い靴に黒縁メガネ、右手に指輪で、左腕にミサンガをしてました。
やっぱり、櫻井さんは潤ジュンと一緒のときが一番モエるもよう…。

 

レポはここから

※まず初めにイベントレポートのお断り
声優(特に櫻井さん)目的で行ったため、とても偏りがあるかと思います。
印象に残ってるところとかしかメモしてない場合が多いです。
司会のお2人、私はほぼ初めて聴く声だったので、初めのうちどっちが言ってるのかよくわからないところは司会の「司」としてあります。すいません;
作品にはあまり詳しくなく、面白いところがよく分からないので、作品に関わる部分やドラマパート部分はほぼスルーしてます。あしからずご了承ください。

 

☆OP挨拶
櫻「2階!」
客席「わーー!」
櫻「3階!」
客席(しーん)
櫻「定番ですね。(笑)」(ちょーしにのって客席ないとこまで言って自分つっこみ)
森「ここ7階だから」
客席(笑)(よみうりホールは7階にあります)
あと最初司会のお2人の声が聞き分けられなくてどちらが言ったのかよくわからないのですが、6周年を迎えられたことに対して
司「みなさんもう一度お礼を言ってあげてください」
宮「なんか、上目線ですね」
森「ようこそおいでくださいました」
吉「ようこそ、日本へ!」


☆SB6周年を振り返ってみて
「6周年にして初めての人もいるかも」(あ、私だ)
「今からセイントビースター」
司「それ、初めて聞きましたよ」
その後、森モリと、さくが2人でチェック柄のシャツを着てることに気づいて誰かがツッコミ。
櫻「ホントだ、チェッカーズ!」
で、吉野くんと宮田さんも似たようなファッションだったので、黒の襟巻きチームと、名づけたところで
吉「えりまきなんて、チョッキぐらい古いよ」
とツッコミ、司会の2人は2人ともベストを着ていたので
「チョッキランニングチーム」と名づけられていじられてました。
(なんでも前のイベントでも波多野くんはチョッキを着ていて、いじられていたと、後で友人から聞きました)
櫻井さんいわく、全然打ち合わせてないのに服が分かれていたそうです。


☆セイント・ビーストヒストリーとドラマ
6年間の年表みたいなのが表示されてそれにそっての説明と、
ドラマパートがあったんですが、よくわからないし、長くて無理そうだったのでメモってないです。
音声のみですが、これには石田さんと緑川さんも参加されてました。
☆感謝祭にこられなかった他キャストの方のビデオメッセージ
(残念ながら潤ジュンと鈴村さんのはなかったです)


※石田さん
「こんばんは、石田彰です。昼の回も夜の回もきてるお客さんもいるのかな。昼間の分も挽回するため自己紹介します。」
(昼の映像コメントでは名前を言うのを忘れて最後に気がついたらしい)
「−みなさんも終電大丈夫でしょうか。このまま始発まで〜というイベントになっているかもしれません。(笑)(いつものかわいいスマイルで)セイントビーストもいろいろありました。新キャラも増え、(いろいろ展開して6周年記念なのに)今日はシンプルに4人だけ。(自分は)いつもの通り画面でした」
「見たとおり一人でいます。隣に緑川くんがいてくれません。もうどうしようもありません。いつもおんぶにだっこなので、何か面白いことって出なくなってるんですね。(笑)もっとコンパクトにまとめたいと思ってるんですが、それすら出なくなってる。後は会場にいるみなさんが盛り上げてくれると思いますので…(と最後の締めで)ちゃんと終電には終わると思いますので…」
(心配しないで下さい的な感じでぐだぐだトーク終わり)


※緑川さん
「石田さんと一緒にコメントするはずだったのに、1人になってしまいました。(ここに代わりに)石田さんだと思って買ってきたアイテムがたくさんあるので…(とガサガサと空いてる隣のソファに買ってきたばかりの宴会用仮装グッズのようなものを並べだす緑川さん)SBには若干遅れて関わったんですけど、6年、長いですねー。(とかなんとかいいながら、グッズの袋をおもむろに開け始めるのだが、PP袋がパリパリいっててコメントが全然聞こえてこないの!しかもへんなドリフのコントで使うようなメガネと鼻、ひげつきマスクつけるし!で、何かぶつぶつ言った後に)ちょっとこのヘンで変えます。−チェンジ!(と、2個目の釣り目気味のアイマスクにつけかえる緑川さん)」
出演者はツッコミ放題。
「プロレスラーか!!」
「パリパリいってて何も聞こえねー!」会場も爆笑の渦。
「イベントにも参加したいですし、石田さんとも一緒に何かやりたい。今日は不発に終わりましたけど。あ、別に好きでやってるわけではないんですよ。嫌いではないですけど。また石田さんと一緒にやりたいと思い…(で3つ目のアイテム口ひげにつけかえる)まだ、この後あるんですよね。(で、楽しんでくださいとかいう感じで締めて、ぐだぐだコメントその2終わり)」


※東地さん
「東に地とかいて東地です。(自分の役の説明とかした後)いろんな彼に化けるというか、いろんなところに飛んで出てくる。今回かカミュといいう役で出てきます。海賊なんですが、どのように絡んでくるかお楽しみに。」
(わりと普通にコメントが終了)
※小山力也さん
「森川さんお元気ですか、どうもご無沙汰していません。」
森「いつも飲んでるじゃないか」
宮田さんか誰か「衣装変えてきた!黄緑じゃない(笑)」(昼のコメントでは別衣装だったもよう)
その後も、長い前置きから、SBについて延々と語る映像がよく飛んでて
「飛んだ!」「編集された」「長かったんだ」宮「こここそ編集して!」といろいろ出演者につっこまれてました。


※平川大輔さん
「今日はゴウの石化が解けるということで…、ガブリエルはゴウと関係が深かったので…(となんとなくカップリングを匂わせるようなコメントに聞こえたのは私だけ?)」
(でも割とさらっとまとめてコメント終了)


※杉田智和さん
「みなさん、寝てはいませんか。その前のヤツ!寝てただろ!一瞬たりとも寝ちゃダメだろ!(と1人なのに相変わらずの飛ばしっぷり)今から何が起きる。こんなセイントビーストだったら大変だ!」
「こんな装甲で(と両腕にゴツイ感じのつけたような手振り)巨大な槍」
「シンが時を止めると、シンだけ止まる」
(ここ、もう1例挙げてたんですが、忘れてメモれず;)
「ガイがいつも何か食いながら出てくる。カツ丼とか…」
「それでは、セイントビースト楽しんでくださいねー!」
(やっぱ面白いなーこの人…短い中でもネタ満載。)


映像コメントが終わり、
櫻「完全な流出でしたね」
波「平川さんが天使のような笑顔で堕天使って言ってるのが印象的でした」
とかいろいろツッコミが。


☆ゲームコーナー
10人のセイントキャラ映像が出て、それとは別にNG順位が2つ表示される。
NGにひっかからないように他の順位を一人ずつ順に当てていくというゲームです。
というようなゲーム内容の説明があり
司「…できなかった場合はバツゲームが待ってます」
櫻「何だって?」
森「彼はどこの事務所だ」
司「すいません、このくらいで勘弁してやってください。何とぞ事務所には内緒に…」


お題は2つでした。
※体格のいい順に並べてください。
で宮田さんと吉野くんがNGを出し、
※サラリーマンが似合いそうなキャラ。
で、宮田さんがまたNGを出す。


「なんだかデジャブ…」
「昼と一緒だ!」
とか言われていたら嫌な予感的中。また吉野くんがNG出して二人仲良く最下位に。
で、吉野くんが
「えーん」
て泣きまねして、宮田さんが「よしよし」って慰めてたら、そのうち吉野くんが
「なんかホントに泣けて来た」
ってマジ泣き。(したらしい。2階席なのでよく見えなかったのだが)
で、宮田さんが
「あーらーらーこーらーらー、なーかしたーなーかしたー♪」
って言って、みんなで司会の方見て手拍子つきで歌い出して、とうとう波多野くんに
「バツゲーム、やらせてください!!」
って言わせちゃいました。


☆バツゲーム=アテレコ
アテレコといえば、通常台本通りに台詞をあてて録ることですが、ここでいうアテレコは、「あてずっぽうで台本の空白を勝手な台詞で埋めるという、とっても難しいアテレコ」だそうです。
※波多野くんが女性役、寺島さんが男性役、このレポでは〈 〉してある部分がアテレコした部分になってます。
画面に文章が男女1文ずつセットで出て、その場その場でアテレコしていくのですが、アドリブとは思えないほど息ピッタリで!おかしかったです。


男「俺は今とっても〈苦しい〉な状況にいる」
女「フフフ…だって貴方は〈ぜんそく〉だ・か・ら・あ」
男「そういうおまえだって〈ベストがチョッキ〉なんだろう?」
女「やだあ!それじゃ、まるで私が〈昭和の人〉みたいじゃない」
男「ハハ!いいじゃないか…俺とおまえ…二人。永遠に〈後輩〉ならば、みんなもきっと〈優しいいじり〉をしてくれるはずさ?」
女「嬉しい!それじゃ私たち会場のみなさんに〈チョッキメガネ〉って呼ばれる−」
男「−(すいません、ここらへんメモれませんでした;)」
女「−〈昭和のコンビ〉になるわ。みなさん!私たち事を〈ラブリーチョッキメガネボーイズ〉って呼んで!」
(ここうまく下と繋がらないからこの間に何か台詞あったのかも;)
男「決まってるだろう、もちろん〈楽屋〉だよ」
女「わかった…それじゃもう〈楽屋〉に行って〈チョキチョキ〉しちゃうから!!」
みたいな感じで終わり。


☆ライブドラマ
台詞が長くてメモれなかったので、概要と、一部だけレポりますー。


★あらすじ★
6周年パーティ会場のの準備をしていた四聖獣の4人。
一方天使2人(波多野くんと寺島さん)は毒入りワインをつくり、四聖獣メンバーに飲ませる計画を準備していた。
いざ乾杯になったらワインを用意するのを忘れていたことに気付き、そこにちょうど2人が毒入りワインをもって差し入れに現われる。
その毒を飲むと、なぜか声がヘリウム吸った時のような高い声になって普段口にしないような本音が次々に…!


という感じなんですが、ボイスチェンジャーマイクを駆使したもの、宮田さんだけあんまり変化がないので終わった後誰からか
「宮田さん変わってましたか」
宮「変わってます!」
多分吉「あれ、必要ないじゃん」
とか言われてました。
毒入りワインを2人が準備している時に、某ルネサンスのぱくりっぽいコントがあったのですが、それがおかしかったので、そこだけ抜粋。
波「まずはこれを持て」
寺「ただのグラスじゃないか」
で、バラ色の液体が注がれて、
波「打倒四聖獣の−(メモれてない)に乾杯!」
寺「ワインか?」
波「誰がワインと言った。毒だよ」
寺「え!」
波「安心しろ。死にはしない」
唐突に2人「ルネサーンス!」
波「これで、四聖獣をやっつける」
寺「すでに俺が飲んでしまってるやないかー!」
波「(ここよくメモれず;)」
寺「僕は四聖獣の仲間になるー!」
波「それは裏切りだ!」
寺「そして僕はゴウのことが好きなんだー!そしていつか…ゴウとつきあうんだ…!」
(といった後くったりして)
波「ふう…やっと薬が切れたか…」
みたいな感じだったかと。


☆ED挨拶
櫻「今年34になりますが、始まった頃は20代でした」
宮「昼バツゲームを受けて夜バツゲームを受けて、えー」
誰か「受けてない!」宮「トラウマになるんじゃないかなと思ってたんですけど、チームワークで絆か深くなりました」
吉「俺、ホントバツゲーム、ホンっト嫌で、その度みんなが助けてくれるっていうかー、今日は母の日だから、お母さんに感謝してください!今日の俺のことは忘れてくれ!」
波「二人を助けることができてよかったです」
寺「今日頑張ってたよね」
波「−(書いてる自分メモが読めないし)は上からやね」
森「今日二人頑張りました。ちょっと成長したよね」
誰だろ?「バツゲームがよかった!」
森?「彫りが深くなりました。顔面変わった」
みたいな感じで終了。